ABC475(AtCoder)参加記
はじめに
こんにちは。今回もAtCoderに参加してきました。各問題の所感を書いていきたいと思います。 ほぼ毎週参加しているのに前回の参加記はABC460の回。毎週書かなければと思いつつ重い腰が上がりません。また休暇が終わればある程度忙しくなるであろうことからも、今のうちに書けるだけ書いておくのが吉でしょう。
AtCoderのほうへ話を戻しますと、レートが着々と上がってきています。水色パフォーマンスはこれまでにほんの1,2回しかなかったことを鑑みるに水色レートに上がることは今のままでは難しいのかなと思っていますが、まぁのんびりと進めていきます。 問題を解くこと自体が楽しいので、私のペースで…
結果
| 得点 | A | B | C | D | E | F | G |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1000 | 100 | 200(1) | 300 | 400(1) | - | - | - |
| 69:32 | 1:18 | 12:58 | 43:06 | 59:32 | - | - | - |
| パフォーマンス | レート推移 | 新レート |
|---|---|---|
| 1165 ( 2996位 ) | +13 | 1055 ( highest ! ) |
所感
今回はC問題で制約を見落として時間をかけました。NlogN解法でなくて良いならこうすべきだ、とある程度考察を進めていたので気づいた後は早かったです。 D問題はすぐに解法を思いつけて良かったです。といっても全探索するだけでしたが。素数を列挙する関数を作成していたので、7桁の素数をすべて列挙した後、文字列Sと見比べて条件を満たしているものを出力しました。
今回はE問題の難易度が青色相当とかなり高いものになっているいわゆる崖回であったので、4完するのにある程度の時間をかけてもレートが潤った回となりました。